ただいま増産中です。

ついに奄美でも新型コロナウイルス感染者が確認されました。
大島紬を使用した「奄美マスク」
SNSでちろっとお知らせしたつもりだったのですが、地元新聞社の取材、そしてヤフーニュースにまで取り上げられ驚くほどの反響をいただいております。
製作してもすぐ売り切れる状況が続いておりまして皆様にはご迷惑をおかけしております。
現在織り工さんなど総出でマスク製作に取り組んでおります。

すでに手作りマスクはあちらこちらで製作されていましたし、そんなに需要は無いかと思っておりました。
しかし、いつまでたっても使い捨てマスクがなかなか手に入らない、そして医療従事者の方々か困っているということでしたので、我々が使いまわせるマスクを使い、少しでも使い捨てマスクを医療従事者にまわしてもらおうと、マスクの制作にのりだしました。

製作したマスクを医療や介護施設に寄付すればよい、販売価格が高いなど様々な意見があるのも承知の上です。
夢おりの郷では織り工さんはじめ、職人を正社員、パート採用しております。
普通の織元でしたら、外注加工をストップすれば製造は止めることができますが弊社はそのような対応はできません。まず大事なスタッフを守らなければなりません。
少し休みを増やしてもらったりと、スタッフにできる限り協力はいただいているもののこの状況を何とか突破する他ありません。

織り工さんはじめ、職人に仕事を続けてもらい、縫子さんには家でできる仕事として、お客様には大島紬に触れる機会を持っていただき、
なかなか明るい希望も持てない中で、大島紬のマスクをすることによって少しでもテンションが上がる!地元愛をPR!など元気の種の一つになれればと思っております。

現在、裏地やゴム紐など副資材も手に入りづらい状況となっており一点一点大きさやゴムひもの種類など多少の仕様変更もございますがご了承ください。

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